愛媛県宇和島市産「緑のレモン」
爽やかな香りと、キリッとした酸味。旬のはじまりを楽しむレモン
柑橘の産地として知られる愛媛県宇和島市から、秋の訪れとともに収穫される「グリーンレモン」をお届けします。
グリーンレモンとは品種名ではなく、果皮がまだ緑色の時期に収穫したレモンのこと。 黄色く色づいたレモンとはまた違った、若々しく爽快な香りと、キリッとした酸味を楽しめるのが魅力です。
太陽の光を浴びながら育ったレモンは、一玉一玉、色や形もさまざま。 濃い緑色のもの、少し黄緑色になったものなど、その時期ならではの自然な表情もお楽しみください。
黄色いレモンとは、香りや味わいも少し違います
グリーンレモンの魅力は、何といってもフレッシュで清涼感のある香り。 酸味もしっかりと感じられ、料理に搾れば味わいをキュッと引き締めてくれます。
焼き魚や唐揚げ、カルパッチョ、サラダなどに搾るほか、薄くスライスして炭酸水や紅茶に浮かべるのもおすすめ。 塩と漬け込んで塩レモンにしたり、砂糖やはちみつと合わせて自家製レモネードを作ったりと、 たっぷり使えるのも楽しみのひとつです。
一方、季節が進んで黄色くなったレモンは、グリーンの時期と比べると香りや酸味の印象が次第に穏やかになり、 熟したレモンらしい風味へと変化していきます。 果汁を料理やドリンクに使うほか、お菓子づくりなどにも幅広く活躍します。
爽快な香りとシャープな酸味を楽しむグリーンレモン。 季節が進めば、より熟したレモンらしい味わいへ。
同じレモンでも、収穫時期によって変わる香りや味わいを楽しめるのが、 旬の国産レモンならではの魅力です。
11月になると、緑から黄色へ
秋が深まり気温が下がってくると、レモンの果皮に含まれる緑色の色素 「クロロフィル(葉緑素)」が減少し、緑色から黄緑色、そして黄色へと自然に変化していきます。
特に11月は、その年の気温によって色づきの進み方が大きく変わります。 冷え込みが早い年には例年よりも早く色が回り、11月のお届けでも黄色に近いレモンが多くなる場合があります。 反対に暖かい日が続けば、緑色が比較的長く残ることもあります。
そのため、お届けする商品には緑・黄緑・黄色のレモンが混在する場合があります。
黄色くなることは品質の低下ではなく、レモンが成熟していく過程で起こる自然な変化です。 商品写真と色合いが異なる場合がありますが、季節とともに移り変わる国産レモンならではの表情としてお楽しみください。
たくさん購入したときの保存方法
3kg、5kg、10kgなど、まとめて購入したレモンは、届いた箱のまま長期間置いておくのではなく、 到着後に一度すべて箱から出して状態を確認することをおすすめします。
まず、傷みや果皮の柔らかくなったものがないか確認してください。 傷みのある果実を一緒にしておくと、周囲のレモンにも傷みが広がりやすくなるため、 状態の変化が見られるものから先に使用します。
数日程度で使う分は、直射日光や高温多湿を避けた涼しい場所で保存できますが、 たくさん購入して長く楽しむ場合には冷蔵庫の野菜室での保存がおすすめです。
乾燥を防ぐため、レモンを数個ずつキッチンペーパーや新聞紙などで包み、 ポリ袋や保存袋に入れて野菜室へ。 袋は完全に密閉して内部に水滴がたまった状態を放置せず、ときどき状態を確認してください。 保存期間は果実の状態や冷蔵庫の環境によって変わるため、 日数だけで判断せず、なるべく新鮮なうちにお召し上がりください。
10kgなど大量の場合は、 すぐに使う分と長く保存する分を最初に分けると便利です。
さらに長期間保存したい場合は、果汁を搾って製氷皿などで凍らせてから冷凍保存袋へ移しておけば、 料理やドリンクに少量ずつ使えます。 輪切りやくし切りにして冷凍しておく方法も便利です。 冷凍すると生果とは食感が変わるため、解凍してそのまま食べるよりも、飲み物や料理への利用がおすすめです。
たくさん届いたときには、生のレモンとして楽しむだけでなく、 塩レモン、レモネード、シロップ、果汁の冷凍保存などに分けておくことで、 宇和島のレモンをさまざまな形でお楽しみいただけます。
※露地栽培の農産物のため、果皮には色むら、擦れ、小さな傷などが見られる場合があります。
※特に11月のお届け分は、その年の気温や生育状況により、商品写真より黄色みが強くなる場合がございます。あらかじめご了承ください。
商品詳細情報
| 商品内容 | レモン3kg(サイズおまかせ) |
|---|---|
| 原産地 | 愛媛県 |
| 保存方法 | 常温(涼しい場所に保管) |
| お届け期間 | 9/20頃〜11/20頃 |
| 指定日配送 | ご指定できません |
| 配送温度帯 | 常温 |
| 離島配送 | 可能 |
| 他商品同梱 | 不可 |
| ギフト対応 | 不可 |